ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニュー フッタへ

予防保全

「予防保全」で機械をベストコンディションに

お客様の製品(工作物=加工ワーク)の品質を確保するには工作機械を常に健全な状態に保つことが必要であり、安定して性能を発揮させるには定期的な保守・点検・メンテナンスが欠かせません。三菱重工工作機械では、独自の「予防保全メニュー」で、お客様の設備運用をトータルでバックアップします。

「予防保全」による完璧な生産計画を

一般的な機械保全・管理では、突然の機械停止や故障発生の「後」に故障箇所部品の交換や修理を行うため、機械の点検や修理が終わるまで生産が再開できず、生産計画に少なからず影響を与えます。

これに対し当社の「予防保全」システムでは、機械の定期的点検実施により、突然の機械停止を未然に防ぐとともに、点検日程を生産計画に織り込むことによって機械保守を含めた計画的な運営を可能にし、生産計画のスムーズな実施に貢献します。

「予防保全」による完璧な生産計画を
「予防保全」による完璧な生産計画を

PDCAサイクルによる予防保全

「予防保全」システムの具体的な手順は以下の4段階となります。

予防保全サイクル
予防保全サイクル
  1. Plan(計画:機械の点検計画立案)
  2. Do(実行:機械点検工事の実行)
  3. Check(評価:点検結果を元に故障や不良発生が予測される箇所を抽出・診断)
  4. Action(改善:要修理箇所の計画的な修理実施)

これら4段階の保守手順を定期的に繰り返すことで、機械を突然の故障から守り、常に信頼性の高い状態でご使用いただくことができます。

予防保全に関するお問い合わせ、申し込みはこちらから

お問い合わせ:お問い合わせ:マーケティング・営業推進部