ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ
メインメニューです。
 

HOME製品情報パウダDED方式3次元金属積層造形機 LAMDA

ページの本文です。

パウダDED方式3次元金属積層造形機 LAMDAお問い合わせ

パウダDED方式3次元金属積層造形機 LAMDA

特長

独自のノウハウを駆使したパウダDEDヘッド

・材料粉末とレーザを同時に照射し任意の部分を溶融・凝固させて積層するDED方式
・金属粉末の集積性を高めた3方向噴射独自ノズル形状
・レーザーフォーカスの最適化で、高速高品位造形を実現
・異なる金属材料の積層や、既存製品の補修や再製作、大形製品の造形が可能
・金属パウダを入れ替えることで上方向でも横方向でも立体的な異材構造形成にチャレンジできます。
 たとえば低コストで長寿命といった、これまでにない独創的な機能材料開発を可能にします。
ノズル


※DEDとは?
Directed Energy Deposition の頭文字を取ったもので、材料の粉末とレーザを同時に照射し任意の部分を溶融・凝固させて積層する方式のことです。LMDやデポジションとも呼ばれます。

技術

Monitoring

溶融状態をリアルタイムで監視し、造形パラメータにフィードバックすることで最適な造形を維持・コントロールします。
Monitoring

Local Shield

独自のシールド機能をもつノズルにより不活性ガス環境での造形が可能です。
Local Shield

スペック

形式 LAMDA200
最大造形サイズ mm 200×200×200
レーザー出力 kW 1・2・4・6
粉末供給ポット数 1(オプションで最大2ポットまで対応)
不活性ガスシールド 対応可能
主軸仕様 対応可能
NC2軸テーブル 対応可能
治具冷却 対応可能
機械サイズ mm 幅1800 x 奥行1400 x 高さ2300
機械質量 t 1.65
その他サイズは下記お問い合わせ窓口までご相談ください
本製品は、国立研究開発法人新エネルギー・産業開発機構(NEDO)より技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)が受託した技術開発事業の成果を、三菱重工工作機械株式会社が活用し開発したものです。
お問い合わせ

お問い合わせ窓口:営業戦略業務部 電話:077-501-3822

ページのトップへ戻る