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「内歯車新加工法の開発」 2017年度『日本機械学会賞(技術)』を受賞

内歯車新加工法の開発

この度、「内歯車新加工法の開発」 が、2017年度『日本機械学会賞(技術)』を受賞いたしました。

日本機械学会賞は、一般社団法人日本機械学会が日本の機械工学と工業の発展を奨励することを目的として、毎年、優秀な論文や技術などを表彰するものです。

今回の受賞は、従来のスカイビング(Skiving)が抱える工具寿命が短いという技術的課題を、当社が開発したスーパースカイビング盤MSS300とスーパースカイビングカッター、更には切削シミュレーションを用いることで「三菱スーパースカイビングシステム」として確立。内歯車の量産加工を実現した新加工法として評価されたものです。独自開発した樽形の多刃回転工具を使うことで、従来のスカイビング加工と同等の生産性と加工精度で、5倍以上の工具寿命を実現しています。