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株式会社吉田機工 様

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株式会社吉田機工

株式会社吉田機工は、福井県福井市にて1983年10月に創業されました。各種産業機械の部品加工を担い、製缶・機械加工を通じてさまざまな業界のものづくりを支えています。当社門形五面加工機MVR・Exをご使用頂いており、代表取締役社長の吉田誠様にお話を伺いました。

株式会社吉田機工 様 プロフィール

株式会社吉田機工 代表取締役社長 吉田 誠 様
株式会社吉田機工
代表取締役社長 吉田 誠 様
工場社屋外観写真

特色
大形工作機械が充実しており、福井県内をはじめ北陸・関西一円の製造業のお客様とお取引をしています。その業種は、半導体製造、工作機械、船舶、繊維などさまざまです。
また、機械加工だけでなく、溶断・溶接の設備を備え、製缶にも対応します。

社員心得10カ条
第一条 まずは私がやる、先頭に立つ
第二条 ピンチはチャンス、前向きな言葉のみを使う
第三条 問題のあるところに生きがいを見出す
第四条 手法は100万通り、あきらめない
第五条 何気なくやらない、人類のためにやる
第六条 人を信じ、夢を信じる
第七条 最大の困難に、笑顔で挑む
第八条 他人とは、感謝で付き合う
第九条 人生のすべてを楽しむ
第十条 最大の報酬は、感動の涙

株式会社吉田機工 様 インタビュー

MVR40Ex テーブル作業面積 3,000 x 6,000 mm 主軸回転速度8,000min-1
MVR40Ex テーブル作業面積 3,000 x 6,000 mm 主軸回転速度8,000min-1
MVR40EX MVR40EX操作風景
Q: MVR・Exは、どのような経緯で購入されたのでしょうか。

吉田社長 2018年2月に新規設備を検討し始めたのですが、その当時、「五面加工機のサイズラインナップを拡充したい」という思いがありました。
当社は幅広い業界のお客様から仕事を頂くため、決まった加工を大量に扱うというよりも、「少量多品種」の生産を行います。よって、機械、特に大形の五面加工機を導入する際にまず意識しているのは、それぞれの機械が多様な加工に対応できるよう「汎用性」を持たせておくこと。具体的には、ユニバーサルヘッドやエクステンションヘッドなど、アタッチメントを充実させておくことです。そしてもう一つが、ワークサイズに応じた使い分けができるよう、機械のサイズを各種取り揃えることです。
それまでは他のメーカの機械を複数台使用してきたのですが、ラインナップを拡充するという視点で特に欲しかったのが、テーブル面積 3,000 × 6,000 mmでした。三菱さんからは、その希望通りのサイズで、各種アタッチメントや求める主軸トルクといった仕様・機能面のニーズを満たし、かつ希望に沿った納期でのご提案をもらったことから、選択するに至りました。
また、MVR・Exが標準対応している「リモートモニタリング」に魅力を感じたことも、購入の後押しになりました。何かトラブルがあったときには、サービス窓口が機械の状態を把握してくれるので、迅速な復旧ができることに期待しています。このような仕組みがあると「見守ってもらえている」と感じられ、心強いです。

Q: MVR・Exを使い始めるにあたり、大変だったことはございますか。

吉田社長 それまで使っていたメーカの機械とはNCが違うため、もちろん、立ち上げ前の不安はありました。五面加工機とは別の設備での話ですが、過去、操作性の異なる機械にオペレータが馴染めず、なかなか稼働率が上がらなかった経験もあります。しかし今回は、担当するオペレータに投資の規模や稼働計画を伝え、目標を共有したことで、彼が真摯に立ち上げに取り組んでくれたと感じています。NCトレーニングに参加し、また、従来の機械と対比させたMコード・Gコード表を三菱さんから提供してもらい活用したことで、スムーズに稼働を開始できました。特にNCトレーニングは、オペレータ個人にとっても、社外の方と交流し刺激を受ける良い機会であったと思います。
そのような過程があり、現在、MVR40Exを問題なく活用しています。これからも、年次点検を行うなどして、良い精度を保ちながら使いこなしていきたいと思います。

当社製品を吉田機工様でご活用いただいており、大変嬉しく思います。引き続き貢献できますよう、尽力して参ります。

株式会社吉田機工 基本情報

〒910-3634 福井県福井市大森町108-3-10
TEL: 0776-98-5678
FAX: 0776-98-3153

お使いの当社製品

MVR・Exオファー