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海晴機械株式会社様

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海晴機械株式会社様

海晴機械株式会社は、2011年 宮崎県都城市にて設立。以来、タイヤ製造関連の成形機を主とした各種機械部品の設計・製造を手掛けられています。2018年2月には宮崎県北諸県郡三股町へと本社工場を移転し、設備増強を行われました。
その際、当社門形五面加工機MVR・Exを導入頂いており、代表取締役社長の待木雄大様、設計課長の藤本勝士様、加工課長の山下真一様にお話を伺いました。

海晴機械 様 プロフィール

海晴機械株式会社 代表取締役社長 待木 雄大様(中央) 加工課長 山下 真一様(左) 設計課長 藤本 勝士様(右)
海晴機械株式会社
代表取締役社長 待木 雄大様(中央)
加工課長 山下 真一様(左)
設計課長 藤本 勝士様(右)

得意分野
3DCADによる機械装置設計・製缶・機械加工による部品製造を行っています。これまで、タイヤ製造関連の成形機・タイヤ金型・配管工事・タンクやコンベアの製作などを手掛けてきました。
培ってきた技術・一貫対応できる体制を活かし、あらゆる金属部品の開発から修理、カスタマイズに対応します。

経営理念・方針
妥協を許さず、モノづくりを通して社会に貢献する。お客様の立場で知恵を出し、品質・納期の向上に努める。

海晴機械 様 インタビュー

2018年2月据付 MVR30Ex テーブル作業面積 2,000 x 4,000 mm 主軸回転数 8,000min-1
2018年2月据付 MVR30Ex
テーブル作業面積 2,000 x 4,000 mm
主軸回転数 8,000min-1
2018年2月に完成した本社工場内、製缶設備の様子
2018年2月に完成した本社工場内、製缶設備の様子
customers_interview
Q:どのようなきっかけで、ご購入を検討されたのでしょうか。

待木社長 「自分たちで設計したものを、自分たちで加工したい」という思いが強くなったことがきっかけでした。
従来から部品の設計・製缶・機械加工を手掛けてきましたが、大物部品の機械加工については扱える設備がなく、外注に出していました。すると、外注先の仕事の入り具合によって、希望する納期で対応してもらえないことが多々あります。そんな納期コントロールの悩みから、内製化を考えるようになりました。

藤本課長 ここ数年、主要なお客様から、より大きなサイズの物をご発注いただくことが増えてきていました。取引を続ける中で、徐々に規模の大きい仕事を任せていただいているとも感じていました。

待木社長 そんな状況下で、継続的にお客様の要求納期に対応していくためにも、大形加工機の導入を決断しました。

Q: MVR・Exを選択するうえで、基準となった点はございますか。

待木社長 特に参考にしたのは、近隣の加工メーカでの導入実績です。MVRを使用している加工メーカから「使いやすい」との評判を聞いており、好感を持ちました。
また納期の面でも要望に沿った提案があり、本社工場の移転のタイミングと合わせてスムーズな立ち上げが期待できたため、MVR・Exを導入することにしました。

Q: 実際にご使用頂いてのご感想はいかがでしょうか。

山下課長 これまでFANUCのNC装置を使った経験がなく、慣れない部分もありました。しかし、三菱重工工作機械が開催しているNCスクールで操作方法を勉強し、問題なく使用できています。プログラムを作り込む際も、スクールのテキストを参考にしながら、多様な加工に対応しています。

Q: 今後の事業については、どのようにお考えでしょうか。

待木社長 今回のMVR・Ex導入、本社工場の移転を契機として、様々な業種へと仕事を広げていきたいと考えています。例えば食品・繊維・包装などの産業機械のニーズも高く、当社が設計から部品製造でお役に立てる可能性があります。
地域の面でも、現在は九州のお客様が中心ですが、関西など他の地域も視野に入れ、営業活動を行っています。

機械加工部品と製缶を組み合わせた製品例 (左) 機械加工部品 (右) 次の工程で溶接
機械加工部品と製缶を組み合わせた製品例 (左) 機械加工部品 (右) 次の工程で溶接
導入予定のユニバーサルヘッド
海晴機械様の事業展開において、当社製品が重要な役割を担っていることを実感しました。引き続き貢献できますよう、尽力して参ります。

海晴機械株式会社 基本情報

海晴機械株式会社 基本情報

〒889-1914 宮崎県北諸県郡三股町蓼池4696-1
TEL: 0986-51-5351
FAX: 0986-51-5361

お使いの当社製品

MVR・Exオファー